
なぜ?病院や整骨院で良く
ならない症状がこんなにも
根本改善するのか?
こんなお悩み
\ございませんか?/
- 痛くて歩けない
- 人工関節への手術を進められている
- 軟骨がすり減っているので階段がつらい
- 病院で歳だから仕方がないと言われた
- 親の面倒も見なければいけないので何とかしたい
- 股関節骨頭の壊死と言われいつか手術になる
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そのお悩み、
当院にお任せ下さい!
お客様の喜びのお声が
\ 信頼の証です /
「103歳でも杖なしで歩き、全て自分でこなしています」
(103歳 山﨑みやこさん)息子より ※効果には個人差があります |
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「原因不明の股関節と膝の痛みに悩んでいました」
(サンダース明子さん 40代) ※効果には個人差があります |


なぜ?当院の施術は
こんなにも股関節の悩みが
改善されるのか?
他で良くならない理由


- もう歳だから仕方がない、付き合っていくしかない
- マッサージも整体も鍼もやってみたけれど、一時的
- 痛みの原因が分からない
- 変形しているから、一生我慢するしかない
このような方が、多く来院されます。
まず大切なことをお伝えします。
「骨が変形しているから」「軟骨がすり減っているから」股関節が痛くなっている — そう誤解されている方が、とても多くいらっしゃいます。
確かにレントゲンで、変形した骨やすり減った軟骨の説明を受け、変形性股関節症と判断されているかもしれません。
ですが実際には、変形しても、軟骨がすり減っても、痛みが出るわけではありません。
これは世界的な研究でも示されています。 医学誌BMJに報告された米国の大規模調査では、レントゲンで変形性股関節症と判断された股関節のうち、実際に痛みが出ていたのは2割程度でした。逆に、頻繁に股関節が痛む方のうち、レントゲンで変形が見つかったのは1割前後にとどまっています。
つまり「変形しているから痛い」とは限らないのです。
実際に、股関節の構造上の問題があっても、痛みを感じずに元気に生活されている方はたくさんいらっしゃいます。
一方で、正直にお伝えしておきたいことがあります。
当院の施術は外科的な処置ではありませんので、変形してしまった部分や軟骨を回復させることはできません。 構造が一度変わってしまった組織を、元に戻すことはできないのです。
では、構造が変化していても痛みなく過ごせている方がいるのは、なぜなのでしょうか。
本当の股関節の痛みの原因は、どこからきているのでしょうか。
もちろん、構造的な問題そのものが痛みを起こしているケースもあります。ただ、私たちが診てきた中では、そうしたケースはむしろ少数です。股関節の本当の原因は、別のところにあることが多く見られます。
症状についての説明


変形性股関節症について
私たち人間の体は、骨と骨が組み合わさって出来ています。
骨と骨が合わさる部分を関節といい、この関節があるから自由に体を動かすことができます。手足には多くの関節が集中しており、それだけ複雑な動きを求められていることがわかります。
よく使う関節には、当然ながら故障のリスクも伴います。この関節で起きる痛みの中でも多いのが変形性関節症です。原因は関節の老化とも言われ、軟骨が年齢とともにもろくなったり、すり減ったり、周りに炎症を起こしたりします。
変形性関節症が特に起こりやすいのは、体重が掛かる下半身の膝や股関節です。変形性膝関節症・変形性股関節症などと呼ばれ、立ち上がる、座るといった日常動作でも大きな力が加わる部分なので、負担が多いことが理由に挙げられます。
痛みのはじめの頃は、湿布や塗り薬で楽になることもあります。 ただ、関節にかかる負荷や負担そのものが変わらなければ、痛む頻度が増えたり、痛みが強くなったりしていきます。
はじめは立ったり座ったりの動作がつらい。やがて歩くのも痛い。そうなると歩くことも減り、筋肉が衰え、症状も進んでいく悪循環に入ってしまいます。
ですので、特に股関節を変に使ったわけでもないのに違和感を感じたら、早め早めに対処していくことが大切になります。
こんな人が変形性股関節症になりやすい
先ほどお伝えした通り、変形性関節症の原因は老化だと言われています。ただ、「股関節にどれだけ負担をかけたか」で老化は進んでいくと考えてください。
まずは使い方の問題です。
座った時に足を組む癖のある方。床に座る際にあぐら・横座り・アヒル座りをされる方。姿勢が崩れて骨盤がズレてしまうため、股関節に大きな負担をかけてしまいます。
ゴルフのように偏った使い方にも注意が必要です。立っている時に片足に体重をかける癖があると、股関節の一部分に負担が集中してしまいます。
そして、多くのきっかけはこれです。
関節が固くなり、足の筋肉も硬くなって必要な力が発揮できなくなる。その結果、さらに関節の負担が増えていく — このパターンです。
使いすぎももちろん良くありません。使い過ぎて筋肉が疲労することが痛みに繋がることもあれば、逆に運動不足で使わずに筋肉が衰え、関節も衰えていくこともあります。どちらもあるということを理解していただいた方が良いと思います。
体重と股関節の関係
股関節の痛みの原因で、老化の次に話が出るのが体重の問題です。確かに体重が重ければ、股関節にかかる負担は大きくなります。
しかし、本当に体重が原因なのでしょうか。
研究では、体重(BMI)と股関節の変形性関節症の関連は、膝と比べると小さいと報告されています。
そして日本では、股関節の変形性関節症の多くが「臼蓋形成不全」という股関節の受け皿の形に由来するとされています。加齢だけが原因の一次性は1割程度で、患者さんの約9割が女性です。
つまり日本人の股関節痛は、体重よりも「もともとの形」と「使い方」の影響が大きいということです。先ほど挙げた、あぐらや横座り、アヒル座り。これらが女性に多い座り方であることを考えると、話が繋がってきます。
体重が本当の原因なら、落とすために運動しなければいけないのに、股関節の痛みで運動することができない。これではずっと、股関節が良くなるサイクルに入れません。
もちろん股関節の痛みが落ち着いた後に、体重を落とす必要がある方はいらっしゃいます。ただ、まずは股関節の痛みを取るために、体重以外の問題を見つけることが重要になります。
原因


股関節の痛みでつらい思いをされている方が、多く来院されます。
先ほどお伝えした通り、股関節のもともとの形を変えることはできません。ですが、その股関節にどれだけ負担がかかるかは、体の使い方で変わります。 私たちが見ているのは、そこです。
股関節は、上と下のズレを受け止める場所
骨盤は体の中でも、上半身と下半身を繋いでいる重要な部分です。
上半身の姿勢(背骨)がズレると、骨盤にも歪みが出て、下半身にもズレが出てきます。そして、その骨盤の歪みを受け止めるのが股関節です。 股関節や、その周りの筋肉の負担が増えていきます。
背骨から骨盤、膝や足首、足の裏まで。このどこかにズレや歪みがあると、そのしわ寄せを股関節が受け止めることになります。 偏った形で体重を受け続ければ、痛みにつながっていきます。
だから、股関節だけを見ていても足りないのです。
当院での改善法


あなたの股関節がこれまで良くならなかったのは、根本的な原因がそのままになっていたからかもしれません。
牽引、太もものトレーニング、軟骨のサプリメント、マッサージや電気。これらには、それぞれ意味があります。 痛みをやわらげたり、筋力を保ったりするために必要な場面もあります。
ただ、股関節にかかる負担のかかり方そのものが変わらなければ、楽になってもまた戻ってきやすくなります。
先ほどお伝えした通り、股関節は上と下のズレを受け止める場所です。受け止め方が変わらないまま、その場所だけにアプローチしても、同じことの繰り返しになってしまいます。
根本的に股関節を良くしていくためには、姿勢(背骨)・骨盤・股関節・膝・足首・足底を整えて、骨盤を安定させ、股関節に負担をかけない体の状態を作っていく必要があります。
上流か、下流か。まず見極めます
痛みが出ている関節だけを見ても、原因は見つかりません。その関節の上流(体幹側)と下流(足側)の、どちらに問題があるのかを見極めることが必要です。
股関節のトラブルは、下流(足側)からの影響よりも、上流(腰・骨盤・背骨側)からの影響が多い傾向があります。
ベースになるのは、骨盤底筋、腹筋、背骨、腰方形筋です。
反り腰になると、股関節の内側につく腸腰筋がタイトになります。すると股関節の可動域が落ち、内側に痛みや詰まり感が出てきます。
この違和感や詰まり感が出た時点が、対処を始めるタイミングです。
変形が起きる前の「機能障害」の段階で
変形が起きる前の、動きや使い方が崩れている状態を「機能障害」と呼びます。
関節に偏った負担がかかり続けると、その部分に活性酸素が発生しやすくなります。研究でも、機械的なストレスが活性酸素の産生を増やして組織の損傷につながること、そして変形性関節症の進行が酸化ストレスと関連することが報告されています。
痛みや不調は、変形が完成する前の「機能障害」の段階で現れます。だからこそ、変形に進む前の早い段階で対処することが重要になります。変形が進んでからでは、できることが限られてしまいます。
変形がある場合の考え方
変形があるということは、構造そのものが壊れているということです。これは病理の範囲になりますので、西洋医学の判断が優先されるのが大前提です。
ただし、変形の度合いには段階があります。
【1】診断は受けているが、手術は勧められていない場合
画像上の変形はそれほど強くなく、機能障害(動きや使い方の崩れ)の方が大きいケースです。実は、この段階の方が多くいらっしゃいます。
変形性股関節症と診断されていても、今すぐ手術を勧められていないのであれば、すぐにでも徒手療法を受けていただきたい段階です。機能障害が強い状態は、私たちの得意領域です。
【2】手術を勧められている場合
ここが一番、判断の難しいところです。骨切り術や人工関節置換術の適応となることもあります。
手術を受けるかどうかの判断は、主治医の先生の領域です。まずはよく相談してください。そのうえで申し上げると、「手術を勧められている」といっても状態には幅があります。
私たちが目安にしているのは可動域です。股関節や膝が90度以上曲がるかどうか。90度以上曲がるのであれば、まだ他にできることがあると考えています。
一方で90度も曲がらない場合は、変形が大きく体が代償しきれない状態ですので、医療機関での判断を優先していただきます。
※これはあくまで私たちが施術でお役に立てるかどうかの目安であって、手術の必要性を判断するものではありません。
【3】どの段階でも、併用が現実的です
国際的な診療指針では、徒手療法は運動療法(リハビリ)の補助として位置づけられており、単独で行うものではないとされています。
つまり、リハビリで力を積み上げ、私たちが負担のかかり方を整える。この組み合わせが最も現実的です。変形が進んでいる方ほど、医療機関でのリハビリと併用していただくのが良いと考えています。


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最後に、院長の山崎からお伝えしたいこと
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―― ネイチャーボディ鍼灸整体院 院長 山崎由浩
- 所在地:〒227-0062 神奈川県横浜市青葉区青葉台1-28-4 まるいビル1F
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