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今からでも間に合う!妊娠線予防

投稿日: 2016年10月11日  | カテゴリ: 逆子・マタニティ・妊娠中

妊娠して体で気になる事と言えば妊娠線!
体全身に妊娠線クリームや妊娠線予防オイルなど塗っているママさん達もとても多いかと思います。
妊娠線は1度出来てしまうと中々消えませんよね。
夏の季節になると薄着になりますし、水着なども着るので妊娠線はなんとかして作らないぞっと妊娠初期からケアする方も多いのではないでしょうか。

ではどうしたら妊娠線が出来るのかご紹介します。

妊婦さんの7割程が妊娠線が出来ると言われています。
妊娠線は急激に大きくなったお腹に皮膚がついていけず真皮がさけてしまった状態を言います。
だいたい妊娠5ヶ月くらいから見た目でもお腹が少し出始めたのがわかると思います。
妊娠線でも人それぞれ出来る場所など違います。
多いのがお腹周りや太ももなども出来やすい。他にも二の腕やお尻にも出来ます。
妊娠線が出来てしまってからのケアのやり方次第では以前より薄くなったりすることも努力次第でありますがやはりお腹が大きくなる前からのケアは大切です。
妊娠中はお腹が大きくなるに連れてホルモンバランスも変わり肌のターンオーバーが弱まるため新陳代謝も落ちていますし断裂しやすい為に妊娠線も出来やすいんです。

妊娠線の出来る人の特徴は
1、体重が妊娠前の体重より増加しすぎてしまった方
2、小柄の方
3、乾燥体質やアトピー体質の方
4、双子などの多胎妊娠の方
5、高齢出産の方
6、経妊婦である方

上記に該当する方は妊娠線ができやすい方ではないかと感じます。
そのような方は今日からでも良いのでしっかりケアしていきましょう!

妊娠線の予防としてアドバイス
1、急激な体重増加を気をつける
2、脂肪を溜めやすくしない生活を送る
3、毎日保湿ケアを妊娠初期からこまめに行う
4、湯船につかる
5、たとえ妊娠線ができてもケアはやめず継続して行う

妊娠中もたのしく産後の育児に向けて楽しんでいただけたらと思います。

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