青葉台で良くなると評判の鍼灸整体院

ネイチャーボディ鍼灸整体治療院


痩せたいのに空腹になる食べ方をしているあなたへ

糖質制限をしてダイエットに成功した方は引き続き炭水化物の量を調節して体をキープして下さい。

今回はダイエットにも良い、そして体を効率的に使う食事について解説します。


朝食に炭水化物を取っている方は、一日中お腹がぺこぺこになっていませんか?

しっかり食べる人程、お昼にはお腹ぺこぺこで仕方がない方も、カウンセリングをしていると多くいます。

これは朝食に炭水化物を取ることによってエネルギーが急上昇して、その後急降下するので、お腹が空いて仕方なくなる為です。

これは血糖値の変化によって引き起こされるので、時間で言うと3時間程で空腹状態に感じてしまいます。

さらには、低脂肪のバターを塗ったパンや低脂肪乳をシリアルにかけて食べる食事はせいぜい2〜3時間もすればお腹が空いてたまらなくなる。

実は炭水化物の朝食はあなたを空腹状態に陥らせるばかりか、

頭の回転までも鈍らせる食生活なのです。

特に午前中にクリエイティブな仕事や頭の回転を求められる時は炭水化物は取るべきではありません。

睡眠明けの脳は非常に回転が速い状態ですので、

そこに無駄なエネルギーを補充してしまうと帰って動きが遅くなってしまいます。

では、朝食で取るべき食事をお伝えします。

それは
脂肪とタンパク質です。

例をあげると
バター・チーズ・卵・魚・肉・アボガドなどを中心とした食事です。

野菜の有無は問いませんので、昼食や夜にしっかり取る方が良いです。

朝食に脂肪とタンパク質を取っていると、おおよそ4〜5時間は満腹でいられますし、

お腹が減って仕方がないということはありません。


バターコーヒーやナチュラルチーズを混ぜた卵料理や肉や魚にアボガドサラダなどが例にあげられます。

このように朝食で脂肪とタンパク質を取ることによって食べ物への渇望に悩まされることはありませんので、

ダイエットしたいのに食欲が抑えられない方は取り組んでみましょう。

ダイエットをする上では、炭水化物の量を調節するのが必須ですが、空腹度のレベルやどれだけ早く痩せたいかによって摂取量が決まってくるのです。

実は炭水化物は夜取るのが正解です。

炭水化物は体をリラックスさせて、活動量を低下させる作用があるので、眠りたいときに摂取する方が良いのです。

睡眠の質をあげたり脳を休ませるのにも夜の炭水化物は一役買ってくれるます。

もちろんダイエットや減量時には摂取量は少なめにするのもポイントですが、

小麦は絶対にNG。

日本人であればなるべく炭水化物は米を取るようにしましょう。

私も治療で体を使いますのでしっかり体を回復させる為に夜は炭水化物を取ることが多いです。

皆さんのお話を聞いていると、炭水化物を朝食べて、夜抜く人が多いのですが実は効率が悪いんです。

一日の炭水化物の摂取量を減らすのが初級編です。

本日お伝えする内容は中級編ですので少し難しいかもしれませんが、実践してみると体の調子も良くなるのでオススメです。

 

ネイチャーボディ鍼灸整体治療院のご案内

住      所:
〒227-0062 神奈川県横浜市青葉区青葉台1-28-4-102
アクセス:
青葉台駅徒歩6分
お問い合わせ・ご予約
045-989-3130
受付時間:
平日10:00~20:00
土曜10:00~16:00
定休日:
日曜・祝日

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ