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不育症について

不育症は妊娠をしても、流産や死産を繰り返してしまい、元気な赤ちゃんに育たない状態を言います。

以前では習慣性流産と言われていましたが今では不育症と言われることが多くなりました。


近年の厚労省の調査では、『出産した女性の4割が流産を経験している。』という報告がありました。


これは出産した方への集計なので実際の数ははもっと多い事が考えられます。

妊娠中の自然流産は全体の15%、このうち妊娠12週未満の早期流産が約14%で、妊娠12週〜22週未満の後期流産が約2%となっていて、流産のほとんどは妊娠初期に起こり、胎児の染色体異常が原因として考えられます。


染色体異常と自然淘汰


流産で一番多いのは、胎児染色体異常の自然淘汰と考えられています。


染色体異常のある受精卵の多くは、発育はするのですが、残念ですがある程度までしか成長する事が出来ません。


受精卵全体のうち、40%が染色体異常を持った受精卵が高い確率で認められます。


このうちの30%が細胞分裂や着床の前後で自然淘汰されているので妊娠に気づく事はありません。


10%の方が妊娠の判定が出てから自然流産として淘汰されています。


これが皆さんの知る流産ですが、実際には妊娠に気づかない無意識の範囲を含めると、染色体異常での自然淘汰は高率で起こっているのがお解り頂けると思います。


実際には40%中、自然淘汰されずに出生に至ることが出来るのは0.6%程度と言われています。


このように胎芽・胎児の染色体異常は、染色体異常の卵子25%・染色体異常の精子10%・受精過程での染色体異常8%という報告がされています。



不育症の原因


不育症の原因には、以下が考えられます。

  • 子宮の異常...子宮奇形・子宮筋腫・頚管無力症・子宮の癒着など
  • 免疫異常...抗リン脂質抗体症候群・自己免疫疾患・同種免疫異常など
  • 内分泌に異常がある場合...高プロラクチン血症・甲状腺機能異常・糖尿病など

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