青葉台で良くなると評判の鍼灸整体院

ネイチャーボディ鍼灸整体治療院


逆子について

妊娠28週前後の赤ちゃんの姿勢は、頭が下で足やお尻が上を向いていると理想的です。


逆に頭が上で足やお尻が下を向いていると、逆子(骨盤位)といいます。


妊娠36週前後では全体の10〜15パーセントの方が逆子の診断がされ、臨月まで逆子がそのままの妊婦さんは全体の約5パーセントと言われています。


妊娠27週以前ではほとんどの赤ちゃんは逆子の状態ですが、この時期はあまり問題にはなりません。


多くの方は妊娠28週辺りで逆子の診断を受けて、様子をみましょうと言われます。


妊娠32週過ぎた検診で逆子が直っていないと、先生から帝王切開の説明をされて焦ってしまう妊婦さんが多いです。


妊婦32週辺りで鍼灸を開始すると回転がみられるのは半数程度です。

これより遅くなるとさらに回転が難しくなりますので早い時期から施術に入られることをおすすめしています。


逆子の診断を受けてすぐに施術にはいると7割以上の方が回転がみられています。


逆子で鍼灸を考えている方は、なるべく早い段階で施術に入られる事を願っています。

逆子の原因

西洋医学的には原因不明です。

●子宮の形の問題...子宮筋腫や子宮の奇形、前置胎盤などが関係している。


●骨盤が狭い...胎児のお尻が骨盤にはまってしまう事がある。


●へその緒...短くて動きがとれない、巻き付いて動きがとれない事があります。


●羊水の量...羊水が多かったり、少なかったりすると動きづらくなってしまいます。

などが関係していると言われています。

東洋医学では逆子はこのように考えています。


●お母さんの冷え...下半身の冷えによって逆子になってしまう事があります。


●お母さんの呼吸が浅い...しっかり呼吸を出来ていると赤ちゃんの頭がある位置まで肺が膨らみますので赤ちゃんの居心地が悪くなります。


●赤ちゃんがにとってその場所が良い...今の状態がきっと心地よいのでしょう。お母さんの状態を変えてあげることが必要です。

逆子で困ること

お腹の中にいる赤ちゃんは何の問題もありません。


元気にすくすく大きくなっているので成長に響く事はほとんどないと言われています。


困るのは出産が迫ってきた時です。足が子宮口の近くにあったりすると破水しやすいです。


逆子のまま経膣分娩をすると、骨折や神経損傷やへその緒が先に出てしまって赤ちゃんに酸素が届かなくなってしまうリスクがあるため帝王切開が一般的となっています。


もちろん帝王切開は開腹手術ですので母体に負担はかかりますが、赤ちゃんのリスク回避の為ですからしかたないかもしれません。


しかし安全な範囲で帝王切開を回避して自然分娩を目指す事が妊婦さんのメリットになりますので可能性の高いものから試して行くことをオススメします。



逆子の治療法

1.外回転術
専門医に直接お腹を押して赤ちゃんを返します。今では受けられる場所が減ってきていますので産婦人科の先生に相談してみましょう。紹介状などを書いてもらっても良いでしょう。

2.逆子体操
お腹の張りが出てしまったりするので、昔ほど産婦人科の先生にも勧めなくなってきました。今では歩くことを勧める先生が増えています。歩くことにより股関節が動きますので、血流が良くなり赤ちゃんに良い刺激となります。

3.鍼灸
鍼灸を使って骨盤内の循環改善や体を温める事によって母体と胎児に働きかける方法。足にある逆子のツボを刺激します。昔から逆子の特効ツボの三陰交と至陰に灸をすえている鍼灸院が多いです。

4.横向きで寝る
エコーなどで赤ちゃんの状態を教えてもらい、赤ちゃんの背中が上にくるように横向きで寝るだけです。赤ちゃんが返りやすい状況を作ってあげます。意識的に横になるだけなので簡単に始められます。


逆子の鍼灸治療をご希望方は逆子はりきゅうコース

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