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ネイチャーボディ鍼灸整体治療院


ぎっくり腰(ギックリ腰)の対処法

ぎっくり腰(ギックリ腰)になりやすい人

  • 一度ぎっくり腰になったことがある。
  • 中腰の作業が多い。
  • 朝起きた時、腰に痛みや重だるさを感じる
  • 背中が丸まって猫背になっている。
  • 背中の筋肉が硬い。
  • ストレッチや柔軟体操が苦手、嫌い

上記に当てはまるかた、要注意です!ぎっくり腰(ギックリ腰)になるのも時間の問題かもしれません。


ぎっくり腰(ギックリ腰)とは

ちょっとした動作でおこる急性的な腰の痛みをぎっくり腰といいます。

医学的には急性腰痛症といいぎっくり腰というのは通称です。よく痛む場所によってぎっくり背中とも表現しますが状態は似ています。


腰痛のなかでも痛みが強く鋭い腰痛ですもでとにかく辛いです。


重いものを持ち上げたり、くしゃみや、後ろを振り返るとき、下の物を拾おうとした時など、日常の動作でぎっくり腰になる場合がほとんどです。


すぐに痛くて動けなったり、はじめは何ともなくても徐々に痛くなり動けなくなる場合がありさまざまです。


ぎっくり腰にの多くは、腰の痛みを避けるように上半身を右か左に曲げる姿勢をとります。

痛みの強さは人それぞれなので、軽いと歩いたりは出来ますが、腰に負担がかかる体勢になると鋭い痛みがでます。

強いと痛くて寝返りもできなくなりますので寝たきりです。


ぎっくり腰(ギックリ腰)の対処方法

アイシング

まずはアイシングをしましょう。

痛みの原因は炎症です。組織が壊れて出血をおこして熱を持ってきます。


ぎっくり腰(ギックリ腰)の対処方法としてまずやることはアイシングです。

アイシングには氷水が一番よいです。


ビニール袋や氷嚢に氷と水をいれて患部に当てましょう。氷の数はアイシング中に消えてしまわない程度です。(気持ち多め)


次にアイシングの時間ですが一度に15分を目安に行ってください。それ以上冷やすと治りが遅くなってしまうので時間を守りましょう。


アイシングの頻度ですが個人差がありますので最大をお伝えします。一日に4回(最低でも1時間間隔をあけます)を長くても3日続けましょう。

この間に痛みが軽くなってくれば熱が取れてくる状態なのでやめてもらって構いません。
※急性期はお風呂でしっかり温まる事は禁止ですよ!


安静


ぎっくり腰(ギックリ腰)には安静が大切です。

ぎっくり腰の原因には炎症、つまり筋肉や靭帯などの組織の損傷です。


体が傷ついた状態なので、傷口を動かしてしまうと良くなりません。


基本的には寝ているのが一番です。
初めの2・3日は特に痛みが強いので安静第一です。アイシングは忘れずにやりましょうね。


寝る姿勢に関しては、腰の負担が軽くなる姿勢をとりましょう。


多くは横向きで腰を丸くすると楽になります。抱き枕など使ってあげると効果的です。


適切なアイシングと安静をとっていれば長くても2・3日で炎症がとれてきます。

ぎっくり腰(ギックリ腰)は炎症がとれてから適切に処置をしなければいつまでたっても良くなりません。


まずは自分の動く範囲を確認しストレッチをすることからはじめていきましょう。この時期になると患部を温める必要が出てきます。


ぎっくり腰(ギックリ腰)の時は状況を判断してこちらのコースをご案内しています。

トータルボディケアコース

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